「くまさんの森」のメロン

2021年10月

  • BSテレビ東京さんの都会を出て暮らそうよにてメロンが紹介されました。

    8月に来園されて、実際に放送に採用されるかどうか分からなかったんですが、先日、YouTubeにてくまさんも観ることができました。春作ゆうかメロン販売は終了していたのでフローズンメロンを味見してもらいました。暑い時期は、こちらもなかなかいける味、くまさんもほっぺたが落ちてしまいました。カチコチよりもほのかに溶けたぐらいが絶妙です。

  • 本年のイノシシ対策

    倉敷の畑は、山の中にあるので、イノシシが頻繁にでます。

    過去の豪雨災害の経験から畑の水没防止対策でメロンのビニールハウス周りに掘りを設置したんですがそこが崩されました。前回駆除した猪は電気柵や民家には近寄らず、パトロールしても遭遇することは無かった。今回の個体は電気柵近くを掘りまくり、民家ギリギリまで掘り、パトロール初日で電気柵の中に居るとこに遭遇してしまいました。せっかく掘った掘りを崩さないで欲しい!

    電気柵を設置すると、草刈り時に電気コードを切断してしまうので、スクリューメッシュ金網を平置きで設置しました。金網のマス目に猪の足がはまってしまうため嫌がるらしい。草刈り時はどけてから刈ろうと思ってます。早く捕まって欲しい。

  • うどん粉病が現れる

    着果してほっとしたのも束の間、葉っぱに何やら白いものが……。うどん粉病です。秋作は発生率が高く、ゆうかメロンはうどん粉病に弱い為、秋は作付けしてません。まだちらほら発生な為、しっかりと探し出し、マスキングテープで貼りつけ、ひとつひとつ取り除いてます。

  • メロンが着果してくれました。

    何とか玉が付いてくれました。交配時に花房が小さくて不安でしたが、こぶし大まで育ってくれてます。

    日照不足対策で液肥を葉面散布したところ、ちらほら子メロンが着果してくれました。ひと安心ですが、ハウス内、半分くらいは着果せず、不収穫となりました。去年は、着果からメロンになるまで成長せずに全滅になりましたため、まだまだ気を抜けません。

  • 秋メロンの交配始まる

    9月下旬より交配が始まりました。しかし、いつも雌花が咲くところに雄花がいます。

    雄花も少ない…。メロンは両性花なので筆を使って交配しました。

    定植した時から曇りの日が続き、日照不足なんでしょうか?雌花が余りいない…。正直困ってます。秋は春と栽培方法が違うのでしょうか。秋作メロンに挑戦して五年ですが、病気や害虫は発生していなく、生育状態が悪くて毎年収穫ゼロの結果になってます。収穫するためには、春作のように肥料を米糠だけでは足りなく、プラス何かの肥料を入れて、植え付け時よりスタートダシュで育成を促さないといけないと思いました。

  • さつまいもを収穫しました。

    さつまいもを収穫する時期になりましたので、くま森ファンクラブの皆さんと芋掘り大会をしました。畝幅80センチのイモは太っていましたが、60センチ畝のイモは小ぶりでした。

くまさんの森

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