「くまさんの森」のメロン

カテゴリー: メロン

  • 農薬不使用栽培ゆうかメロン

    3月植えの農薬不使用栽培ゆうかメロン(無農薬)、そろそろ収穫かな〜と様子を見ると割れてる!暑くなってきたので暖めすぎかも最後まで微調整が難しいですね。

  • 令和3年度メロン販売について

    5月に入りお問い合わせを多くいただいております。交配作業が進み、だいぶメロンが大きくなって来ました。本年の販売は、6月15日位から順番に収穫を予定しています。販売開始までもうすこしお待ちくださいませ。

  • 農薬不使用栽培(無農薬)ゆうかメロン交配始まりました。

    暑い日が続いて順調に育って参りました。雌花が咲き始め、交配スタートです。雄花を集めてひと花づつ丁寧に慎重に花粉を付けて行きます。自然交配はすぐにメロン玉が大きくならないので、着果したのが分かるまで心配です。寒い日は花粉が出ないので交配を諦めます。今年は何玉収穫できるかな。
  • あをによしメロン実が付き始めました。

    交配したあをによしメロン、こぶし大になってきました。水やりと温度管理で少しずつメロンになって行きます。今年は美しく仕上がって欲しいです。
  • ゆうかメロン定植終わりました。

    やっと極み減農薬ゆうかメロン、無農薬ゆうかメロン定植が終わりました。1段2段の後は、半立体栽培用の畝にしました。 次に、小ハウス20mに1畝、最後は、大ハウス25mに2畝植え付けました。全部で200苗です。今年は、ハウスのビニール張り替え、修理しながらの植え付けでしたので、大変でした。去年9月の籾殻集めからですので、準備に8ヶ月かかった事になります。これからは、交配などの管理作業が忙しくなります。
  • あをによしメロン交配始まりました。

    まだまだメロン定植作業の途中ですが、2月に植えた「あをによしメロン」の雌花が咲き始めました。気温が寒い日は、雄花の花粉が出ずに交配ができません。仕方が無いのでトマトトーンを使い交配して行きます。これで農薬使用は定植時に1回、交配時に1回の合計2回になります。暖かい時期まで待って植えれば花粉は採れるですが、虫たちが活発に活動する時期になるので避けたい、なのでまだ寒い時期に植えてしまうんです。できたらマスキングテープを発動したくないと願っているから。メロンは交配から60日で収穫できる予定です。
  • 防虫対策

    ビニールハウス内のゴミや床にいる虫を獲るためにコロコロ粘着テープを導入してみました。ハウスには網目の細かい防虫ネットを張り、入り口は二重ネット、ハウスごとに靴を履き替えて入ります。服も着替えて入ることも有ります。 白ピカルンルンシートと言う防草シートを設置しました。地面からの光の反射を利用してピカピカさせ、空がどこにあるか分からなくすることにより、虫が飛べなくなるそうです。
  • ゆうか(優香)メロン定植しました。

    第一弾、第二段、植えました。籾殻くんたんを全面に設置。更に苗周りにも設置しました。ハダニ対策に効果あるか期待しています。収穫は6月15を目標にしています。
  • 2021年度収穫予定表を作成しました。

    現在、順番にメロンをハウスへ定植しています。予定通り行けば良いのですが。
  • 311を想う

    今年の311は、確定申告書作成で徹夜でした。10年の年月はあっという間で、2011年に起きた地震に連動した原子力発電所の事故がなければ、今のくまさんの森のメロンに対する農薬や除草剤、放射能をメロンに取り込まない、またはできる限り取り込まないという考えの栽培方法は無かったと思います。 慣行栽培のメロンを栽培して、農薬も除草剤も使い、産地を気にせず化学肥料、魚粉や石灰、豚糞や牛糞、鶏糞を使っていただろう。ビニールハウス建設は、害虫が発生しても、農薬散布すれば退治できるので、防虫ネットを張らずに建てれる。何より、マスキングテープでハダニやアブラムシを捕らなくて済むて凄いことだろうなと思います。 それだけ、原子力発電所爆発は、衝撃的で忘れることができない、あの時に、くまさんの森の農法スタイルは、口に入れる食べ物には確かな安全を追求することを固く決めました。 久しぶりにサーベイメーターPDR111を出してみた。再びこれが活躍することがないようにと願う10年目です。
  • 令和3年度メロン栽培始まりました。

    1番最初は、極み減農薬あをによしメロン、翠生メロンを植えました。去年は網目が上手く出来ず、販売基準に満たなかったため、収穫、販売しませんでした。今年は食べれるように、美しく仕上げたいです。
  • メロン畝の作成

    ミニハウスで畝作りが始まりました。 クワやスコップで畝予定地の真下を掘っていきます。 このハウスは15メールを50センチの深さで掘り進みます。すると、2年前に埋めた、籾殻が出てきました。落ち葉や藁は土に戻ってしまい残ってません。この地下の土をメロン近くの畝土に利用します。 藁を敷き詰めます。 落ち葉をいれます。米糠をふり、水を掛けながら足で踏み固めて土をかけて出来上がりです。
  • ゆうかメロンが発芽しました。

    令和3年、第一弾のゆうかが発芽しました。5月下旬を収穫予定してます。
  • 作業場の改修が終わりました。

    節分にコロナ対策の作業場改修工事が終わりました。 ①入り口の拡大 勝手口だった扉を大開口引き戸に替え、下駄箱、収納、間仕切を撤去し、店舗の奥まで丸見えにしました。これにより通気性を確保しました。 ②空気清浄機、洗面台の整備 空気清浄機付きのエアコンを取り付けました。来客用洗面台は、足元のフットスイッチを踏むことで水が流れる装置を設置しました。 今回は、店舗の内装までは改修できませんでしたが、これで密は避けられると思います。
  • 中ハウスの建築①

    去年の秋より、畑の空き部分へメロン用ハウスを建築することにしました。 畑のサイズがハウスに合わないため、溝を埋めて土地を広げます。 ハウス支柱を埋めるため40センチの印を全てにつけて行きます。 水糸を貼り50センチごとに穴を開け支柱を挿して行きます。これを両側繰り返して大枠の完成です。

くまさんの森

倉敷農園:岡山県倉敷市矢部2243
総社農園:岡山県総社市久米
Tel:080-3547-5215
Mail:info@kumamori.net